アンティーク掲示板 陶迷庵

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New! レオナール・フジタ(藤田嗣治)とスージークーパー

 投稿日 2025年8月28日(木)00時16分 投稿者 kazu 削除

risukoさん
そうですね。正にレオナール・フジタに関しては、今の評価と戦後すぐの評価は真逆になりましたね。
この方はエコール・ド・パリの代表的画家と言われましたが、愛国心からか、最後の戦争が始まると
日本に帰国して、従軍画家として戦地に赴くのですが、やはり彼の作品を見ると、写実的なタッチで
多くの戦死者を描き、悲惨な状況を表現していました。プロパガンダにならないモノです。
それでも結局、そう言う絵であっても、戦後になって軍に協力したとして、彼が一番批判を
浴びました。渡仏して日本には戻りませんでした。当時としても彼の経歴は嫉妬の対象となったのかも
知れません。その後パリでの彼の絵画は再評価され、日本での評価も正当なモノになって行きました。
当時の西洋画に日本画の線描の繊細さを持ち込み、特に女性の肌の白さは独特で、最近の研究では、実は
シッカロールを使っていたらしいのです。いずれにしても彼の作品は渡仏したからこそ生まれたモノだとは
思いますが、勿論日本に留まっても、素晴らしいまた違う作品を遺したのではと思います。
以前ヴァチカン美術館を訪れた時、フジタの絵が展示してありました。聖母子像で、クリスチャンに改宗した
彼が、寄贈したものの様です。晩年はランスで、小さな礼拝堂を作ってフレスコ画を描いたり、妻の
君代さんと二人で質素に暮らしておられた様です。

スージークーパーは本当に流行りましたね。グレイ時代の手書きのものを除けば、大量生産ですし、
当時はまだ100年していなかったので、アンティークでは無かったですね。
アースンウェアとボーンチャイナがある様ですが、割れても同じモノがありますから、罪悪感が
多少少なくなります。因みにその銀器のお店は根津美術館の近くだったでしょうか?
一度だけお伺いした事があります。


追記

 投稿日 2025年8月26日(火)21時16分 投稿者 risuko 削除

もちろん、スージークーパーを流行らせたのは英国貴婦人のような素敵な
方でしたが、日本人なので外国で流行ってから日本で流行るというのとは
ちょっと違いますね。
個人的にあの英国貴婦人のようなあの方の生き方がとても好きで何冊か
著書を持っていました。お亡くなりになり、息子さんの銀器のお店も
いまは閉じてしまわれたようで残念です。息子さんの銀器の本でもとても
勉強させてもらっていたので一度お店に行って見たかったです。


Re

 投稿日 2025年8月26日(火)21時07分 投稿者 risuko 削除

kazuさん、磁器の輸出の時に浮世絵を緩衝材に入れていたのですか。
驚きましたが、わかる気がします。

レオナール・フジタなんかもフランスであれだけ賞賛されなかったら日本国内に居続けていたら
今のような爆発的な人気画家として国内の人が評価してくれていたのかなと
私は思っています。私は典型的なミーハーな日本人ですので、この私が
こういうのも可笑しいのですが、外国で評価されるとこぞって日本でも
人気になりますよね。特に絵画などは。日本人はとても流行りに敏感というか
躍らせやすいというか。もちろん私も含めてですが(笑)
一時期のスージークーパーもそれの一つかと私は思います。
当時ほど今はだれもかれもがスージークーパーという感じではなくなった気がします。
私ももちろんミーハーなので少しだけスージークーパーもコレクションに入れていますが。
 kazuさんの言われるように、今は危ない磁器かもしれませんね。古い時代の
仏像作品は国内にあって欲しいですね。


新しい芸術

 投稿日 2025年8月26日(火)01時09分 投稿者 kazu 削除

risukoさん
気持ちとしては、やはり良いものは国内に留まって欲しいですね。
19世紀末のパリで、アール・ヌーヴォーというお店を開いて、
日本の工芸品を販売した林忠正は、1906年に亡くなりますが、
その後「国賊」の様に中傷されたそうですし、今でも悪く言う人が居ます。
そもそも浮世絵の流出と言っても、磁器の輸出の時に緩衝材に入れていた様な
扱いをしていたのは日本人ですから。当時浮世絵は衰退期でしたから。
それがヨーロッパで大流行し、アール・ヌーヴォーや印象派の絵画が日本にも流入して
そこで逆に日本で新版画なども生まれる訳です。東西交流の中で新しいモノが生まれているのに
そういう事は一切無視して、浮世絵や他の日本美術を、すぐに「日本固有の」とか、「日本独自の」
とか言いたがるのですね。そう言う驕り高ぶった風潮は時々あるのですが、今もバブル後の
過剰な自信喪失からの反動で、危ない時期の様な気がします。


ネットオークション

 投稿日 2025年8月24日(日)20時22分 投稿者 risuko 削除

お盆を過ぎると、うそのように暑さが懐かしくなるほど涼しくなるのですが
今年は、まだまだ暑いですね。夜もクーラーを止めると暑さで起きてしまう程です。
エマ―ユコレクションのお話、拝見してました。今年一月に購入した今年の一押し
(おそらく)がリモージュエナメルの小さなペンダントでしたので、kazuさんやまゆきさんも
エマ―ユに興味を持ってくれている事を嬉しく思っていました。
Mieさんも以前言われていたように、アンティークジュエリーは素晴らしいのですが
沼にはまり込むと大変な事になるので、アンティークジュエリーはこれを最後に
しようかと考えていました。おそらく、たぶん・・。

eBayの和物の良いモノは国内からでは入札できないのですね。知りませんでした。
和物も好きな方がお持ちになるのが一番良いかと私は思うので・・。
普通だとそんなのずるい。日本の美術品は国内の方に持っていて
欲しいと反論してしてしまいそうですが、私も英国の大切なアンティーク作品を
こんな地震の多い地域にある自宅に置かせてもらってる立場上、
なにも言えません。お互いさまですものね。


Reネットオークション

 投稿日 2025年8月23日(土)08時17分 投稿者 kazu 削除

まゆきさん
ネットの情報は本当に貴重ですね。
ところで最近eBayで和物良いモノが出ているのですが、実は国内からの発送で、
ログインして日本在住だと入札出来ません。番号を入れて検索しても出てこない状態で
日本には発送しないそうです。
多種多様なモノがあり、おそらく遺産処分などで大量に仕入れたモノを海外に売り捌いて
いるのかも知れないですね。
国内で売ると、仕入れ値との差が出て具合が悪いのかも知れないですね。
中には日本文化の流出と思う方もいるかも知れませんが、言うほどのモノでもないですから、
むしろ良い物を大切に保存してもらった方が良いという考え方もあるでしょう。
日本のコレクターでは足りないのなら、海外のコレクターに手伝ってもらう様なモノでしょうか。

先日東京のすみだ北斎美術館で、隅田川両岸景色図巻の複製画を見てきました。
北斎の肉筆画は貴重で、美術館が日本に買い戻したそうですが、状態もよかったです。
逆に日本にも印象派の絵が沢山ありますしお互い様ですね。
ただ為替の弱さは何とかして欲しいですが。


ネットオークション

 投稿日 2025年8月20日(水)18時03分 投稿者 まゆき 削除

毎日厳しすぎる残暑が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?
kazuさん、ヤフオクはもちろんネットオークションは本当に有り難いですよね。
眺めているだけでも楽しいですし、色んな発見・学びもあります。
今はちょっと面白いかなという程度では落札することがなくなりましたが、数年に一度くらいは
私にとっての「大当たり」が出現するのでやめられません!
アンテナの鋭い方ならもっと「大当たり」に遭遇するのでしょうね。


ヤフオク恐るべし

 投稿日 2025年8月19日(火)00時21分 投稿者 kazu 削除

今日ヤフオクを眺めていたのですが、瀬戸の川本升吉との共作で、日本画家の安井如苞(やすいじょほう)
の陶画工の作品がオークションに出ていました。
ギャラリーの16ページにアップして頂いている瀬戸焼きで、東京の向陽舎の花瓶ですが、
「お正月遊戯」の課題を付けて頂いたモノですが、お正月に様々な遊びをする子供達の絵が
独特なんですが、この安井如苞のタッチに似ている様に思います。特に子供の鼻の描き方が同じで
この花瓶も安井如苞による絵付けかも知れません。
この方は明治24年島根県の布志名(ふじな)焼に移動されているので、それよりも前に瀬戸で制作された
モノかも知れません。
ヤフオク恐るべし、眺めているだけでも得られるモノがあるようです。


橋本コレクション

 投稿日 2025年8月13日(水)01時13分 投稿者 kazu 削除

まゆきさん
橋本コレクションはジュエリーがメインで、先日は常設展に入ってすぐに所に
エマーユのコレクションが展示してありました。
数は多くないですが、素晴らしいコレクションでした。
機会があれば私も常設展だけをまた見に行きたいと思っています。


Re: エマーユ・コレクション

 投稿日 2025年8月9日(土)19時51分 投稿者 まゆき 削除

kazuさん
国立西洋美術館にも行かれたのですね。暑さの中でもフットワークは相変わらず軽やかで羨ましいです。
橋本コレクションは以前日経新聞に記事が出ており、ちょっと興味がありました。
そんなに素晴らしいのでしたら私も涼しくなったら行ってみたいですね!
エナメルといえば、先日「骨董ワールド」催事に行ったおり、東京プリンスでもいつも素敵なものを見せてくださる
ディーラーさんが凄いエナメル画をお持ちでした。
ものすごく上手い陶板画だなあと思ってみていたら、エナメルですよ〜と。今までに見た中で一番の出来でした。
「仕入れた時にリモージュだと言われたが、リモージュにしては上手すぎるのでは…」とご店主。
エナメルに関しては門外漢なので、橋本コレクションを見て勉強したいです。
タイムリーな情報ありがとうございます!

油照りの街から無事戻りました。東京は涼しいとは言いませんが、マシではあります。
皆さまもお身体ご自愛なさって、健やかにお盆休みをお過ごしください。


エマーユ・コレクション

 投稿日 2025年8月8日(金)22時43分 投稿者 kazu 削除

昨日国立西洋美術館に行って来ました。
スウェーデン王立美術館のヨーロッパの素描コレクションの展覧会でしたが
国別に時代を追って展示したモノで、絵画や彫刻の構想の下書きであったり、
それ自体が作品であったり、木炭やチョークを使って、ラフに描いたものから
緻密に描かれたモノまで、素晴らしいコレクションの展覧会でした。
久しぶりに訪れた事もあり、常設展もざっと見たのですが、橋本コレクションという
エマーユのコレクションがあり、多くはありませんが、それは素晴らしいモノでした。
元々歌手をされていた方のようですが、ジュエリーもコレクションされ、デザインもされて
いた様です。2012年に同美術館へ寄贈されており、恵比寿のディーラーさんもよくご存知でした。
プリカジュールも展示してあり、全てフランス製でした。
今度は常設展だけをもっと時間をかけて観に行こうかと思っています。


お返事が遅れまして失礼いたしました

 投稿日 2025年8月6日(水)23時15分 投稿者 kazu 削除

risukoさん、まゆきさん
お返事が遅れて申し訳ございませんでした。
夏季休暇を頂き、今日はすみだ広重美術館に行きました。
平日で空いていて良かったです。
広重の肉筆画が見られて、本当に良かったです。
ホームページは良い機会なので、そろそろ作り直そうかとも思っていて、
迷っております。
復活できましたら、お知らせ致しますので宜しくお願い致します。


暑中お見舞い申し上げます

 投稿日 2025年8月4日(月)20時26分 投稿者 まゆき 削除

もうすぐ立秋とは思えない暑すぎる日が続いています。本当に皆さま熱中症にお気をつけください。
私は明日から数日猛烈に暑い街に帰省するのですが、果たして生きて帰って来れるかな〜と怯えています…
kazuさん、HP作業は根気が要ることですよね。お忙しい中どうかご無理なさいませんよう。


お礼

 投稿日 2025年8月2日(土)09時15分 投稿者 risuko 削除

kazuさん、
ウェブサイトの入れ替えは、とても労力を使いますのでお仕事の
忙しいkazuさんなのは重々知っていますので、どうかご無理なさらずに
お願いします。
暑い日が続いていますので、お体ご自愛してくださいね。

皆様も今年は日本国内猛暑続きですのでご自愛してお過ごしください。


故障中

 投稿日 2025年7月28日(月)08時01分 投稿者 kazu 削除

risukoさん
この美術館の解説はクリアカットでとても分かり易いのです。
焼き物の変遷を提示した図表があるのですが、前回来た時も
同じ様な図表があって、理解しやすかったですね。

私のウェブサイトですが、実は数ヶ月前から故障中なのです。
バックアップがあるのですが、まだ入れ替えていない状態です。
もうしばらくお待ちください。


ジノリ展

 投稿日 2025年7月25日(金)21時10分 投稿者 risuko 削除

kazuさん、常設展だけで3時間は凄いですね。明の五彩、清の豆彩、漳州窯の呉須赤絵
の違いを理解するなんて流石です。私なんて名前を少し聞いたことがあるかなくらい
の知識しかなくてお恥ずかしい限りです。ジオ・ポンティのデザインってまゆきさん好み
だなというのは、私にもわかります。ここの掲示板の方々の好みというのは、
コレクションを拝見していると何となくわかるようになったのですが、kazuさんだけは
守備範囲が広すぎてわかりません。範囲も広いですが、一つ一つの奥も深くレベルが高く
て、kazuさんのHPを拝見していろいろ勉強させていただいたのです。
ところがここ数カ月HPが見れなくなっていて残念なのですが、見れるようにして
見られると私はとても嬉しいです。よろしくお願いします。


日本でのジノリ展

 投稿日 2025年7月25日(金)01時05分 投稿者 kazu 削除

まゆきさん
日本でジノリ展が開催されるのは2度目だそうです。
1回目は、2001年に庭園美術館で催された「イタリア陶磁器の伝統と革新 ジノリ展」です。
見に行けなかったですが、図録だけは持っています。以前数寄屋橋のディーラーさんで働いていた
店員さんが、確かこの図録のイタリア語の原文の翻訳をされたと言っておられて、驚いた記憶があります。
こちらはセストフィオレンティーナのジノリ工場兼美術館から多くの作品を借り受けたモノですので
流石にドッチア窯、第一期や第二期のモノも多かったのですが、逆に19世紀、20世紀、とりわけ
ジオ・ポンティの作品は今回の方が充実している様に思います。
ベースは個人のコレクションですから本当に凄いですね。まゆきさんの素晴らしいローゼンタールの
コレクションと共鳴するような作品が多かった様に思います。


レポートありがとうございます

 投稿日 2025年7月24日(木)20時30分 投稿者 まゆき 削除

kazuさん、ジノリ展に加えて常設展まで詳しいレポートをありがとうございます!
愛知県陶磁美術館はかなり昔に行ったことがありますが、常設展の内容はほとんど忘れております…
その常設展で3時間楽しまれたkazuさん、さすがです。
ジノリ展、充実した内容のようですね。日本でこのようなコレクションが保存されることは素晴らしいと思います。
ジオ・ポンティは大好きなデザイナーなので、図録だけでも入手してみたいです。
ポンティデザインの陶器は憧れですが、まず無理だろうなあ〜


愛知県陶磁美術館 ジノリ展

 投稿日 2025年7月24日(木)00時22分 投稿者 kazu 削除

月曜日に見に来ました。
2011年に、日本の中世の焼き物 六古窯展を見に行った以来でしたが、その時は気が付かなかったですが
この美術館は、愛・地球博の会場跡の近隣で、猿投(さなげ)山の麓にあって、実は古墳時代から鎌倉時代に
かけて、須恵器系陶器から後に灰釉陶器を生産した猿投窯の窯跡が残る地域にあります。
常設展で地元の窯を中心に詳しく展示してありました。
実は猿投窯から北に施釉陶器の代表である古瀬戸、南に無釉陶器の常滑、渥美窯と続いて行ったのだそうです。
更に古備前を除く他の六古窯、古信楽、古越前、古丹波に拡がり、能登の珠洲窯も、その流れの中で生まれた
セッ器窯なのだそうです。同じセッ器でも古備前窯は、中国地方で独自に発展して生まれたモノという事です。
更に中国陶磁器のコーナーでは、明の五彩と、清の豆彩(闘彩)と、漳州窯の呉須赤絵の違いが分かりやすかったです。
世界の焼き物のコーナーでは朝鮮陶磁器から、中東、東南アジア、アメリカ大陸まで広範囲の展示があり、
目から鱗だったのは、スワンカローク焼き(宋胡禄、すんころく)が、スコータイでは無く、シーサッチャナーライ
で焼かれた陶器だと知りました。美しい青磁が展示してありました。ラスター彩などの展示は、瀬戸の加藤家の
コレクションが沢山展示されていました。ラスター彩を再現した加藤卓男さんに繋がるのかなと思いました。

とここまで、キャプションを読み切り、ゆっくり回って既に入館して3時間を費やしていました。
その後に特別展のジノリ展を見ましたが、特にジオ・ポンティのコレクションは充実していました。
更に18世紀の作品の再生産されたものもかなり多く、18世紀ではスタンピーノや、小フィギュアも
動物像のカッチーナCaccina や、小人像のカラモージCaramogiなども復刻版ですが展示してあり、
定番のチューリッパーノや、ア・ガッリ・ロッシ、イタリアンフルーツにフラワーポーセリン、
ガスパロ・ブルスキのフィギュアも見られました。
全体を通して、リチャード・ジノリを中心に、ドッチア窯から新しくなった「ジノリ1735」までを
網羅する素晴らしいコレクションでした。


有難うございます

 投稿日 2025年7月6日(日)21時36分 投稿者 kazu 削除

まゆきさん
熱中症で体調の悪いところを、本当に申し訳ございませんでした。
お身体をお大事にしてください。
本当に体温を超えるような気温になったり、私の近所では今日は急に大雨になって、
まるでスコールでした。
地震の方も中々収まらないですね。震度5クラスがこんなに頻回に来たら大変ですね。
本当に早く収束して欲しいですね。
ジノリ展って、珍しいですので是非見に行きたいんです。もし行けましたらまたご報告致します。

risukoさん
コメントいただいてありがとうございます。
この赤紫単色画は、トゥルネ窯自体多いと思います。フィデルのお兄さんがミッシェルージョゼフで、
この窯の代表的な絵付け師は、アンリ-ジョゼフ・デュヴィヴィエと言います。
みんなデュヴィヴィエです。この風景画によく似た作品が多いので、多分トゥルネ窯ではないかと
思っています。
羊の香水瓶は、参考文献で同じモノを見つけて、初めて窯印が判読できました。
参考文献とストッパーも同じで、オリジナルで良いと思います。時代的にロココの終わりくらい
でしょうか。1770年代かも知れないですね。


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