アンティーク掲示板 陶迷庵

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New! 17世紀に始まったコーヒーとお茶

 投稿日 2026年2月21日(土)00時22分 投稿者 kazu 削除

コーヒーもお茶も、17世紀に大きく広がりますが、この時代はすでに輸入磁器があり、
勿論飲茶は東洋から入った文化ですから、コーヒーハウスもパブと同じ様に、
階級によって客層が変わったのでしょうが、中には輸入された古伊万里や中国磁器が
コーヒーにも使われる所もあったと思います。
勿論貴族王族レベルでは銀器が使われたのでしょうが、磁器はこの分野ではそれ程
遅れをとっていなかったと思います。ディナーセットとの違いだと思います。
コーヒーハウスの様なところでは、セットではなく、単品やコーヒーカップのみ発注を
したのではないでしょうか。ポット無しで。
勿論、大衆のコーヒーハウスなら、大鍋に作ったコーヒーの上澄みを、直接底の浅い皿に
注いで出していたと思います。
この世紀の輸入磁器はオランダ経由で輸入されたモノで、古伊万里はオランダ船で直接
かジャワ島経由運ばれますが、明清転換期の中国磁器は、鄭成功らによって一旦台湾や
やはりジャワ島に運ばれてからヨーロッパへ運ばれました。中国磁器の沈没船が東南アジアに
多いのはその為です。
そしてそういう長旅をする磁器ですから、コーヒーカップの把手は破損しやすく、
把手無しが好まれ、チョコレートカップは把手があるモノが多く、それ自体敬遠されがち
でした。それで何故背の高いビーカーをコーヒーカップとして使われたかというと、やはり
底にコーヒー豆の残骸が溜まって、飲む時に上がって来ないようにしたかったのではないでしょうか。
何らかの変化で残骸の問題が解決されて、コーヒーカップは背が低くなったのかも知れないですね。
それが18世紀半ばくらいではないでしょうか。
ヴィーンのデュ・パキエでもチョコレート用は把手二つ、一つ、無しがあり、コーヒー、お茶は把手の
記載自体なく、古伊万里の記録に相似しています。やはりビーカーです。
但しフランスがそうだった様に、カップで飲み物が限定されず、どのカップでも、3種類のビヴァレッジが
飲まれうる状態でした。
ただヴィーンではお茶は殆ど飲まれず、ティーポットは少数しか生産されず、逆にコーヒー
ポットは沢山生産されています。トルコからのコーヒーの入口になった様な街ですから。
勿論チョコレートポットはもっと少ないですが。
コーヒーはここからトリエステを経てイタリアに入りますが、18世紀初めのヴェツィ窯は
ティーポットの多い窯で有名ですが、やはりコーヒーポットも制作していました。
コーヒーハウスは、イギリスで生まれましたが、逆にフランスやイタリアに拡がりました。
それでもなお、チェルシー窯にだけ、何故コーヒーポットが無いのか?やはり使用頻度でしょうか?
もしかしてチェルシー窯の技術的な問題はないでしょうか?


New! ロンドンコーヒーハウスの背景

 投稿日 2026年2月21日(土)00時15分 投稿者 kazu 削除

KEIさん
確かに特にイギリスでは、コーヒーハウスにせよ、自宅のティーパーティーにせよ、
18世紀初めまでは、女性がコーヒーを飲む事は少なかったのかも知れないですね。
そもそも、17世紀半ばに始まったコーヒーの飲用は、前夜に飲んだお酒の二日酔い
対策だったのです。頭がスカッとする薬でした。しかし濃度は今の3倍くらいに薄く
淹れられていました。
それまでの日常のビヴァレッジはエールでしたから、大きな変化が始まった時期だと
思います。エールは17世紀からホップが入り、アルコール度数は非常に高く、
値段が下がって、アルコール中毒が増えて、社会問題になっていました。
まして上流階級の女性が中心のお茶会で、しかもチェルシー窯の創業していた18世紀
半ばまでなら、コーヒーの需要は低かったのかも知れないですね。実際ビーカーの
生産は、ティーボウルより少ないのではないでしょうか。


New! チェルシーのコーヒーポット

 投稿日 2026年2月20日(金)23時17分 投稿者 emakigu 削除

KEIさんのご提案に感謝します。チェルシーのコーヒーポットの作例がどこかにないか、どなたか見つけられたら是非教えてください。Mieさんが紹介されたジャグが、私が書いた1740年代の蓋付きジャグです。V&A美術館にもあってJugというタイトルが付けられていますが、説明文ではコーヒーポットだとされています。ちなみにGodden氏は、この作品はコーヒーポットかチョコレートポットだろうと言っています。しかしこの白磁ジャグがコーヒーポットだとしても、チェルシー最初期のみに作られた作品ですから、1750年代以降にコーヒーカップはあるのにコーヒーポットが見当たらないという問題は依然として残ると思います。

Mieさんからhot water jugについて教えていただきました。1755年のチェルシーのカタログには出てきませんが、単なるjugはありました。quart jugとかhalf pint jugといったもので、mugと組み合わされています(お湯用ではないかもしれませんが)。ちなみに、waterつながりでは、同カタログにはwater cup(ソーサー付き)というものがかなり頻繁に登場します。コーヒーカップと似ていて取っ手なしのカップ(ビーカー?)のことかと思うのですが、これはお湯を飲むカップなのでしょうか?


New! 追記

 投稿日 2026年2月20日(金)19時20分 投稿者 Mie 削除

KEIさん、女子シングル日本勢大活躍でしたね。ライバル同士が互いにリスペクトして素敵な笑顔が感動的です。

ウォータージャグとコーヒーポットが似てるというお言葉が
ヒントになりました。銀器では転用があったと どこかで読んだ記憶があります。
間違っていたら教えてください。


New! 探してみました

 投稿日 2026年2月20日(金)19時18分 投稿者 Mie 削除

KEIさんのお誘いに応じてチェルシーのコーヒーポットで検索したら、白磁の作品が見つかりました。こちらが emakiguさんが除外された「1740年代の蓋つきジャグ」ですよね?

www.rare-ceramics.com/past-sales/a-chelsea-teaplant-coffee-pot-and-a-cover-designed-by-nicholas-sprimont/

サイトの解説にはコーヒーポットとあるのですが、この注ぎ口の形状はホットウォータージャグではないかと思われます。
濃い目の紅茶を薄めるのに使われたもので通常ティーポットとセットになっています。
ホットウォータージャグがコーヒーポットに転用された可能性があります。

emakiguさん、チェルシーのカタログのティーセットにhot water jugは含まれていませんか?
コーヒー ジャグとして転用されたとするとコーヒーポットが無い理由が説明できるのではと思いました。


New! 1755年のカタログ

 投稿日 2026年2月20日(金)09時35分 投稿者 Mie 削除

kazuさん、18世紀をひとくくりにして考えていましたが、初期、中期、後期、と分割してみていく必要があるのですね。
kazuさんのホーク・アイで謎が解けることを信じています。

KEIさん、私の質問に端を発する今回の話題ですが、キーとなる部分が埋もれてしまったので、コピペして整理してみました。

Q:「18世紀のイギリスの磁器で最初に登場したのは コーヒーセット?それともティーセットどちらでしょうか?」

A:「英国磁器に関する現存する最古のオークション・カタログだと思われる1755年のチェルシーのカタログを確認してみました。(16日間、各日100ロット超)
ティーセットなのかコーヒーセットなのかという点については、一番典型的なのは’tea and coffee equipage’で、ティーカップとコービーカップの両方(各々8客または6客)にティーポット、砂糖入れ、クリーマー等を加えたものです。また、ティーカップとチョコレートカップという組合せのセットもあります。
ティーカップのみにティーポットに砂糖入れやクリーマー等を合わせたものもありましたので、お茶(緑茶か紅茶かはこれだけでは分からないですが)に砂糖やクリームを入れて飲んでいたのは確かということでしょう。ただ、コーヒーカップだけ(ティーカップなし)のセットはありませんでした。」

Q:「コーヒーセットが登場してないということは磁器のコーヒーポットは、この時点では造られていなかったのでしょうか。」

A:「コーヒーポットについてですが、チェルシーに関しては1755年だけでなく他のカタログにもコーヒーポットは出てきません。それどころか、現存するコーヒーポット自体が確認されていないようです(1740年代の蓋付きジャグがコーヒーポットかもと言われているのを除く)。
ただ他窯ではボウでもウースターでもダービーでも1750年代のコーヒーポットが現存していますから、作られなかったということはないと思います。それでもティーポットと比べると圧倒的に少ないです。」


New! 少しだけ理解

 投稿日 2026年2月20日(金)04時19分 投稿者 KEI 削除

またこんな時間に起きていますが、ミラノ五輪フィギュアスケートも
今日の女子シングルで終わります。通常の生活に戻ります。

kazuさん
男性が18世紀初頭〜中盤にかけて、家でコーヒーを家族とのんだか?
18世紀初頭に名品を作っていたチェルシー窯にコーヒーポットがない
と言う事と関係してきますよね。その時代はかなり男性支配の
社会であり、女性は「コーヒーを飲むと色が黒くなる」と言われ
飲まなかったとか諸説ありますよね。そうなると当然
ティーサービスのセットにコーヒーポットは入りませんよね。
銀のポットでコーヒーポットと紛らわしいものに「ウォータージャグ」が
ありますが、これは注ぎ口が短く、ポットに(極端に言うと)
三角の注ぐ口がついているような形状です。
チョコレートポットはモリネ(攪拌棒)がついていますし
そのための穴が蓋に空いていますから、間違える事はありません。
ただ非常に美しいコーヒーポットも単独では1730年頃には
作られています。とても大勢の集まるコーヒーハウスで使うとは思えない
装飾です。独身の男性貴族や妻帯していてもコーヒーを屋敷で
飲みたくなった男性が書斎ででも使用したのでしょうか?

まあなんとなくチェルシー窯にコーヒー用のポットセットがない理由が
現れてきましたね。女性達はティータイムにコーヒーサーヴィスは使わなかった。
そこかもしれませんね。英国で女性に参政権が与えられたのが
1918年ですから、18世紀のはじめには家庭で女性がコーヒーを
飲む事自体なかったのかもしれません。チェルシーのティーサーヴィスに
コーヒーポット、コーヒーカップがなかった訳が解り始めて来たような
気がいたします。陶磁器をコレクトしていても
やはりその国の政治状況や経済状況にも目を向けなければ
いけないと言う良い経験をさせて頂きました。
あっ、でもそれが正解かは解りませんので、皆様引き続きご意見
お願いいたします。


New! チェルシー窯のコーヒーポット

 投稿日 2026年2月20日(金)00時20分 投稿者 kazu 削除

emakiguさん、Mieさん、KEIさん
チェルシー窯のコーヒーポットの謎、面白いですね。
私もその謎にここしばらく挑んでいます。どうしてでしょう?
でも確かに18世紀の欧州全体で、コーヒーポット自体が少なく、やはり特に
イギリスでは少ないのは、やはりお茶を飲む人の方が多いからでしょうか。
最近気がついたのですが、この時代のコーヒーは、今のコーヒーと違って、
トルココーヒー(ギリシアコーヒー)の様なコーヒーだったようです。
やはり調べてみると、コーヒー豆を焙煎して、砕いて、鍋で熱湯で煮るだけで、
フィルターを使わず、そのままカップに入れて飲んでいた様です。
その間に入るのがコーヒーポットですが、どうもコーヒーハウスなどでは、
鍋から皿状のものに移して飲んでいた様です。18世紀半ばくらいまでは、
コーヒーハウスで高価な磁器や銀器は使わないでしょうから、銅や錫か何かでできた
底の浅い皿で飲んだのではないでしょうか。当時の絵に出てきます。
一方マイセン窯にせよ、ヴィーン窯にせよ、チェルシー窯にせよ、18世紀半ばまでは
トリオなどはありません。今のコーヒーカップらしきものも見当たらず、
先日書きました様に、戸外用のセットにティーセットと共にコーヒーポットとビーカーが
収納されており、把手も蓋も、受け皿もありませんし、ビーカーはチョコレート用
ではなく、この時代のコーヒーカップだと思います。
少なくとも18世紀の前半までは、コーヒーカップには把手は付かない事が多いのです。
マイセンではほぼ1730年以後ではないでしょうか。
逆に背の高いカップに把手が付いていれば、この時代では、チョコレートカップの
可能性が高いようです。
チェルシー窯は1740年代創業ですが、創業期では、やはりビーカーが多く、それらは
チョコレート用よりも、コーヒー用に制作されたモノのケースが多いと思います。
じゃあコーヒーポットは何処へ?チェルシー窯はロンドンだから?
もう少し細かく、18世紀初期と、中期と、後期に分けて、こう言うビヴァレッジを
取り巻く環境の変化や、どういう作り方をしたのか、どういう場所で飲んだのか、
どういう層が飲んだのか、またコーヒーハウスなどでは、課税の仕方も時代によって
変わっていきます。それらを検討する必要がある様に思います。


New! 素朴な考え。

 投稿日 2026年2月19日(木)21時23分 投稿者 KEI 削除

皆様

今日は一日ボーっとして、明日からはまた用事があるのに寝たり起きたりです。
そのボーっとした頭で考えたのですが、ティーポットと言うのは
まあ急須ですよね?茶葉をいれてポットで抽出できますが
コーヒーはどうやって淹れていたのだろう?ドリップ式には
18世紀は早いと思いますし、コーヒーハウスの歴史などを考えても
男性が18世紀前半に家で家族とコーヒーを飲んだでしょうか?
(女人禁制のコーヒーハウスのあった頃ですよね?)
チェルシーは英国の古窯の中でも古く、歴史的にも短かった窯ですので
チェルシーでポットを焼いていた時代、家庭でコーヒーを飲む事が
あったのだろうか?という単純、かつ素朴な疑問に突き当たってしまいました。
19世紀に入るとコーヒーを家庭で飲む機会も増えたと思うのですが
チェルシー窯のあった頃、18世紀中盤に男性が家でコーヒーを飲んだか?
女性がコーヒーを飲む習慣があったか?どうでしょう?
詳しい方お教えいただけますか?

家庭で使わなければ、ティーセットの中にコーヒーポットは入りませんよね?
emakiguさんのコーヒーカップ&ソーサーはチョコレートカップという
可能性はありませんでしょうか?
ボーッとした頭で考えた事です。間違いがあったらお許しください。


New! トリオ

 投稿日 2026年2月19日(木)18時14分 投稿者 Mie 削除

risukoさん、ありがとうございます。ルビーの多色性から即座に判断されたrisukoさんの鑑識眼は、
やはりさすがというか敬服しました。モゴック産のルビーなのでしょうか。写真でも特別な美しさが十分つたわってきます。

KEIさん、お馴染みのアンティークショップのサイトでは、19世紀の銀器でティーポットとコーヒーポット シュガー&クリーマーがワンセットになっているのを
よく見かけます。18世紀の銀器でコーヒーポットとティーポットがセットになっているのをあまりみかけません。
コーヒーポットは単独で用いられていたのでしょうか。

皆様。ほんとに素朴な疑問なのですが、チェルシーのティーセットでトリオ カップの場合、
コーヒーカップにコーヒーを注ぐ際には何が用いられていたのでしょうか? 磁器のコーヒーポットが付属してないのですから KEIさんもおっしゃっている通り銀器だと思われますが
なんだか今一つスッキリしないというか・・・なぜチェルシーのカタログにコーヒーポットが無いのか、また他の窯でも造られた数がわずかだった理由が不思議でたまりません。


New! 陶磁器のコーヒーポット

 投稿日 2026年2月19日(木)15時43分 投稿者 KEI 削除

Mieさん

ミラノオリンピックのフィギュア部門も一落ち着きし
あとは明日の女子フリー演技を残すのみとなりましたね。
いやあ日本人選手の頑張りが目立ちました!
明日は千葉、中井の若手の両選手にも頑張って頂きたいですし
最年長、トリプルアクセルの大技などなしですが、スケーティングの
うまさ、エッジの深さ、スピード、またいつも笑って廻りを
励ましていた(る?今でもですから)坂本香織選手に是非メダルを取ってほしいです。

さて、Mieさん・・・私にお尋ねなのは17〜8世紀初期の銀器の
コーヒーポットの件でよろしいのでしょうか?
でもあまり私も詳しくなくて、1650年頃からシンプルな円錐形の
上を切って蓋にしたような無愛想なものから、1730年頃
フランスからユグノー教徒が銀職人として入ってきてから
華麗で繊細な美しい細工に変わって行きます。
よく陶磁器のモールドは銀器から取っていたという話を聞きますが
emakiguさんはいかがでしょう?そうお感じになりますか?

チェルシー窯のコーヒーポットがなかったと言うのは、私も初耳ですが
代わりに銀のポットを使っていたという事でしょうか?
ただ陶磁器のコーヒーポットはティーポットを縦長にした感じの印象の
ものが多くティーポットとコーヒーポットの差は銀器ほどには
感じられません。コーヒーカップは膨らみがなく直線的で
いかにも「コーヒー用です」という感じのものが多く見られますよね。
特に手持ちではウィーン窯のコーヒーカップは特徴が顕著です。

またもしかしたら珍しいものだったのかもしれませんが
私の手持ちのベルリンKPMの1790年頃の二人用ティーセットは
ティーと言うよりコーヒーセットに近いもので、小さいポットの方が
ティーポットで大きいポットがコーヒー用です。
ポットは共に膨らみのない直線形です。小さなポットに茶漉しの穴が
なければ「ウォータージャグ」と思ってしまいそうです。

何故チェルシーにコーヒーポットがないのでしょうね・・・。
ウォータージャグはあるのですよね?
コーヒーポットとウォータージャグは似ています。
皆様で探してみませんか?よく言われる(理系でよく使われますが)
「あると言う証明は簡単だがないという証明は難しい」です。
emakiguさんをして、見つけられなかったと言うのですから
難しい案件ですが、逆に燃えませんか?(すみません!emakiguさん)

risukoさん、私は高橋大輔元選手も好きでしたが
圧倒的に宇野昌磨推しでした。


黒太子のルビーとチェルシーのコーヒーカップ

 投稿日 2026年2月18日(水)19時50分 投稿者 risuko 削除

Mieさんが要約してくれたとおりです。専門家が直近で内容物を確認したり他にとって
光り方を見ているでしょうから、KEIさんの言われるようにルビーと書かれているの
ならそれが正解だと思いますよ。
しかし情報がない段階で、そのままの状態を活かして指輪に使用したと
考えてルビーかスピネルか迷ったというMieさんは素晴らしいと思います。
原石の形態は重要ですよね。なるべく研磨量を減らして原石の形態を活かして
製作したいと考えるのが妥当ですから。黒太子のルビーの形態が物語って
いますよね。私個人としてはルビーよりスピネルの方が好きです。

現存するコーヒーポットが無いことを初めて知って驚きました。
emakiguさんのHPのチェルシー部門に素敵なコーヒーカップとソーサーが
掲載されているんです。珍しくて羨ましいなと以前から思っていましたが
、やはり国宝級の作品だったのですね。


追伸2

 投稿日 2026年2月18日(水)10時56分 投稿者 Mie 削除

risukoさん、ほぼ同時に投稿したようで、今ご回答を読みました。
「結晶体がそのまま使用されている場合はレッドスピネルと考えられるが、写真の色合いからは
ミヤンマー産のルビーだと思われる」ということでよろしいでしょうか。


追伸

 投稿日 2026年2月18日(水)10時40分 投稿者 Mie 削除

皆様、話題を横道に逸らしてしまってすみません。指輪の件はKEIさんのおかげで無事に解決しました。

KEIさん、ゆっくりとお疲れを休めてくださいね。銀器のコーヒーポットのお話を楽しみにしています。
risukoさんのご感想を伺った後で、kazuさんのマイセンのティーポットスタンドを見直してみたら、
その素晴らしさがよくわかりました。私はヨーロッパの磁器があまりよくわかっていないので、皆様のご感想が一番の頼りです。


RE

 投稿日 2026年2月18日(水)10時37分 投稿者 risuko 削除

Mieさん、早速ピラミッド型の赤石の指輪の情報をありがとうございました。
HPの画像で見ると、そのままの原石で使用しているとレッドスピネルと思えます。

エリザベス女王の王冠のずーっとルビーと思われた赤い石がスピネルだったという事実
もありますしね。実際のものを見ないとわかりませんが、HPの画像を見ると
赤石の上方が血のような深紅で下方が赤紫のような深いピンク系の赤なので
私はミャンマー産のルビーなのかなと推測しますが。レッドスピネルだと
光を透過した際に深紅一色になると思われるので。画像からからの推測なので
確かなことは言えませんが。

KEIさん、
私も昨日TVの男子シングルの結果を知って、驚きました。2位3位日本メダル獲得で
そうだよね。マリニンの氷上のバク転演技を知っていたので、金は無理だよね
と金メダルはマリニン選手と思っていたので・・
何があるか人生でなくオリンピックはわかりませんよね。
羽生君の凄さを改めて感心しました。たしかKEIさんは高橋選手推しでしたよね。


乾隆帝の指輪

 投稿日 2026年2月18日(水)08時56分 投稿者 Mie 削除

KEIさん、東博のブログを教えてくださってありがとうございます。
risukoさん、以下のサイトで指輪の写真をご覧いただくことができます。

www.tnm.jp/modules/rblog/1/2014/09/04/収集と「倣古」の意味/

2014年当時、東博で見た時は衝撃的で。記憶の指輪は写真の色合いよりもっと深くて美しい真紅です。
長方形の四角錐だったのははっきりと覚えています。写真は正面からでわかりずらいですが、薄っすらと対角線が見えます。
その形がカットされたものか、結晶体をそのまま使ったのかは不明です。
ルビーかスピネルかどっちなのだろうとずっと思い続けていました。


追伸

 投稿日 2026年2月18日(水)07時14分 投稿者 KEI 削除

Mieさん、皆様

「りくりゅう」の優勝祝ってくださってありがとうございました。
世界最高点て、じゃああのロシアのタチアナ・トランコフペアや
中国のスイ・ハンペアの点数抜いたって事ですよね?凄い事ですよ、これは!

女子シングルのショートは魔物はいなかったようで、順調に日本女子が
1,2位、4位に入りましたね。明日が楽しみです。
後輩に負担をかけまいと団体戦でショート、フリーともに滑り
旗手までつとめ、持ち物まで後輩にアドヴァイスをしていた
坂本香織選手!今季で最後、本当にお疲れ様でした、結果期待しています。


乾隆帝の多宝格

 投稿日 2026年2月18日(水)06時11分 投稿者 KEI 削除

Mieさん

乾隆帝の多宝格(トーパコーと読むらしいですが)
中国の皇帝の中でも特に有名で、催事を行った東京国立博物館のブログで
乾隆帝のトーパコーの事も詳しく書いておりますね。
その中に赤い石の指輪は「ルビー」書かれており
画像も載っているのですが、角度の関係でピラミッド型かどうかが
判別がつきません。

でもそれでしたらルビーのようですね。他の所にも乾隆帝のトーパコーには
ルビーの指輪が入っていると言う記述があるので
印象深い赤い指輪でしたら、ルビーかもしれませんね。

銀器のポットに関しては、最近明け方に起きてオリンピックを見
昨日は昼は書道のお稽古で外出と、そろそろ体力限界です。
明日の女子シングルで、一応朝起きは終わりますので
寝不足が解消してから、調べさせて頂きますね。


遅くなりました

 投稿日 2026年2月17日(火)20時28分 投稿者 risuko 削除

流行り言葉を入れたのが問題だったのかわかりませんが
スパム投稿で引っかかった文をコピーして貼り付けしたことも
悪かったようです。まゆきさんの謝罪に,こちらの方こそ申し訳なくて
思っていました。その後、実はテレビやPCから離れて温泉卓球していました。
先程PC開いてみると話がずいぶん進んでしまっていて驚いています。
kazuさんのポットスタンドは私も珍しいなと思っていました。
ポットスタンドの形がポットの形に関係なくまちまちで、ほとんど
見ることがないレアアイテムなのは、私の考えですが銀製のサルバや
トレーを使用しない階級の家の富裕層が現代の鍋敷き代わりに特別注文
させたものかと思っていました。丸皿と間違えないように丸皿でも
把持装置を付けるとか、楕円形や木瓜型、5角形や6角形にしたのかなと・・
私が今までみたポットスタンドの中でも、今回のkazuさんのマイセンの
ものは絵付けも手が込んでして別格だと思いました。これに関したは
銀のサルバの代わりにポットの下に使用しさらに銀のトレーに載せて
客に見せたい貴族の特別注文かなと私は思いました。ほとんど使用感が
なく絵付けが美しいので。

Mieさん、ピラミッド型の指輪が申し訳ないのですがわかりません。
Mieさんがわからない石を私がわかるとは思えないのですが、お手数ですが
リンク表示を掲示板に出していただけますか?


Re.コーヒーポット

 投稿日 2026年2月17日(火)14時22分 投稿者 Mie 削除

makiguさん、どうもありがとうございます。18世紀には磁器のコーヒーポットは
ティーポットに比べて造られた数が非常に少なく、チェルシーでは現存するポットが確認されていないとは
初めて知る驚きの事実です。(知識が浅いので、驚くだけでストップしてしまうのが悲しいところです。)
皆様はどのようなご感想をお持ちでしょうか?KEIさん、また銀器と比較して教えていただけると嬉しいです。
(りくりゅうペア金メダルおめでとうございます。本当によかったですね!)

risukoさん、スパム問題は解決しそうですか?清の皇帝の話題がでましたが、乾隆帝というとrisukoさんが思い浮かぶんです。
東博に故宮博物院のヒスイの白菜が来た時、多宝格(宝箱)の中に深紅色の石の指輪がありました。
ピラミッド型の大きな石を一つだけ留めた金の指輪・・・あれは何だったのか?きっとrisukoさんならお分かりになると思って・・・


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